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ご自身が必要なものは何かを見極めて選びましょう。
無駄なカードを持つとお金の無駄になりかねません。

トップページ 会員規約 3. 会員資格の停止

3. 会員資格の停止

クレジットカード会員は会員規約に違反した場合にはその資格を停止させられる場合があります。会員資格の停止に関しては各社とも必ず規定をしています。代表的な内容は下記の通りです。

1.会員規定のいずれかに違反したとき
2.届け出る事項に関して届出を怠り、または虚偽の申告をしたとき
3.ショッピング利用の支払を遅延し、20日以上の期間を定めてその支払を書面で催告したにもかかわらず、その期間内に支払わなかったとき
4.キャッシング利用の支払を遅延したとき
5.差押、仮差押、保全差押、仮処分の申立もしくは滞納処分を受けたときその他会員の信用状態に重要な変化が生じたとき
6.手形交換所における取引停止処分または破産、民事再生、特別清算、会社更生、特定調停、もしくはこれらに類する手続きの申立を受けたときまたは自らこれらの申立をしたとき
7.換金目的による商品購入などクレジットカード利用の状況が適当でないと判断されたとき

1の会員規定違反で会員資格が停止となる主なケースは支払遅延に起因するものがほとんどです。支払遅延に関しては3と4でもショッピングとキャッシングに分けて規定されていますが、これは期限の利益の喪失と関わりがあります。「期限の利益の喪失」については法律的措置で詳細をご確認ください。
ここではショッピングと比べてキャッシング利用の方が厳しい処置となるということをご理解ください。

2の届出義務違反は具体的には住所、改姓など連絡を取る上で不可欠な情報を届出しなかったり、虚偽の届出をしたり支払を免れるための悪質な行為があったケースのことをいいます。単純な届出忘れや間違いに適用されるものではありません。主にすでに支払が遅延している会員が行った場合に適用されます。

5、6に関しては解説の必要もなく即座に資格停止処分となります。 7に関しては支払が遅れてはいないが、支払に行き詰る直前の状態である会員が行う行為です。さらにショッピング利用で購入した商品は支払が完了するまではクレジットカード会社の所有であることが規定されているので、会員規定違反であることも明白です。最近ネット上で目にするショッピング枠の現金化をうたったものは明らかにこの規定に違反します。

また、クレジットカード利用で売上が確定する前の状態(オーダー状態)で、クレジットカード会社は不正利用ではないかチェックを行っています。そのチェック項目には換金性が高い商品の購入もあります。不正利用されたカードは換金性が高い商品を購入される可能性が高いからです。
わからないと思っていてもこのチェックで換金がばれることもありますので規約違反はくれぐれも行わないようにしましょう。

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