ロゴ画像

ご自身が必要なものは何かを見極めて選びましょう。
無駄なカードを持つとお金の無駄になりかねません。

トップページ 会員規約

会員規約

1. カードの管理

クレジットカード会員規約にはカードの管理について下記のように規定されています。 ① カードはカードの券面上に表示され、裏面の署名欄に自署した会員本人以外は使用することができず、会員は他人にカードを貸与、譲渡、担保提供するなど他人の権利の目的にすることや他人にカード情報を利用させてはいけない。 ② 会員は善良なる管理者の注意をもってカードおよびカード情報を使用・管理しなければならない。 ③ 前2項に

1. カードの管理の続きを読む>

2. 暗証番号

 暗証番号に関してはクレジットカード情報以上に厳格な管理が求められます。暗証番号が使用されるのは、現在ATMなどでキャッシングを利用する場合に限られています。暗証番号を知られることはすなわち現金を引き出されることにつながるため、より厳格な管理が必要です。  会員規約ではどのクレジットカード会社でもおおむね下記のような規定があります。 ・会員はその使用が認められた暗証番号を他人に知られないよう、善良

2. 暗証番号の続きを読む>

3. 会員資格の停止

クレジットカード会員は会員規約に違反した場合にはその資格を停止させられる場合があります。会員資格の停止に関しては各社とも必ず規定をしています。代表的な内容は下記の通りです。 1.会員規定のいずれかに違反したとき 2.届け出る事項に関して届出を怠り、または虚偽の申告をしたとき 3.ショッピング利用の支払を遅延し、20日以上の期間を定めてその支払を書面で催告したにもかかわらず、その期間内に支払わなかっ

3. 会員資格の停止の続きを読む>

4. 盗難・紛失と損害補填

カードの紛失や盗難にあった場合の損失に関しては、会員規定に明確に記載されています。これらの被害金額は100%保険で補填されるわけではありません。保険の適用には条件がありますので、その点を充分に理解しましょう。 1.会員がカードの紛失、盗難等で他人にカードを使用された場合、そのカードの使用によるクレジットカード利用代金等そのカードの使用によって生じる一切の支払については、全て会員が支払の責めを負う。

4. 盗難・紛失と損害補填の続きを読む>

5. 商品の所有権留保

ショッピング利用においてカードを利用して購入した商品は返済が終了するまではクレジットカード会社に所有権があります。この点については会員規約上下記のように規定されています。 会員は、カードショッピング利用により商品を購入した場合、当該商品にかかるカードショッピング利用代金いついての支払が完了するまでは、当該商品の所有権がクレジットカード会社に留保されることを承諾します。 明確に会員規定に記載されてい

5. 商品の所有権留保の続きを読む>

このページのトップへ↑