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ご自身が必要なものは何かを見極めて選びましょう。
無駄なカードを持つとお金の無駄になりかねません。

トップページ 返済方式 4. 支払方法

4. 支払方法

クレジットカードの支払方法は口座からの自動引き落としが基本でしたが、最近では様々な方法で返済が可能となり、支払時期も多様になりました。クレジットカードの本場アメリカでは小切手(チェック)により自由に返済が可能ですが、日本でもそういった返済方法に近いサービスも登場しています。

1.口座振替
基本的に口座からの自動引落日はクレジットカード会社によって決まっており変更することができません。クレジットカード会社によっては引落日が選択できる会社もあります。SBIカードは引落日が自由に設定できる上、引落口座も5つまで持つことができます。
しかし、一般的には月1回の引き落としが原則で、サービスとして引き落としができなかった場合にもう一度引き落としをするクレジットカード会社がある程度です。
初めてクレジットカードを作りすぐ利用した場合、最初の請求に口座引き落としの手続きが間に合わない場合があります。その場合には振込用紙が送られてきますので、それで振込を行います。

口座振替の依頼書は金融機関に送付され、そこでチェックを受けてから口座振替が行われますが、記載内容に不備があると金融機関から返却される場合があります。この場合再度依頼書を送付するまで口座引き落としの手続きが完了せずに、いつまでも振込用紙が送られてきます。手続き不備の連絡があったらすぐに正しい依頼書を送付しましょう。
口座振替の依頼書で不備が最も多いのが届出印違いのケースです。現在では預金通帳に届出印が表示されていないため確認が難しくなっていますので、印相違で返却された場合には面倒でも金融機関で確認しましょう。

支店名が違うケースもよくあります。駅前支店と記載しただけでは支店の特定ができません。○○駅前支店と正しい支店名を記載しましょう。
口座振替依頼書は送付する前によく確認することで記載不備を防ぐことができます。

2.ATM返済
ATMにはクレジットカード会社で設置したものと提携しているものとがあります。返済が可能なATMは限られていますので事前によく確認することが必要です。コンビニATMで返済可能な場合は24時間返済できるため便利です。

3.その他
インターネットやネットバンクの普及により、今までにはなかった支払方法もできるようになりました。ネットバンクやインターネットバンキングを利用して24時間支払うサービスがそれです(SBIカードなど)。 このサービスを活用すれば忙しくて銀行へいけない方でも、24時間返済が可能となります。

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